INTERVIEW
先輩インタビュー

廣野 宗記 HIRONO MUNEKI
入社年 4年目
採用区分 新卒入社(高卒)
所属 土木部
スタッフ写真
Q1
マルキ建設に入社したきっかけや理由を教えてください。

元々、土木工事の施工管理をしたいと憧れを持っており、
中でもインフラ整備に関わる仕事、社会に長く残るもの作りに関する業務に携わりたいと思い入社しました。

Q2
仕事をしていて、やりがいや達成感を感じる瞬間はどんな時ですか?

やりがいについては、日々新しい発見がある点にあります。入社4年目になりますが、いまだに初めて知ることや想像もしていなかった出来事に直面することが多く、毎日が勉強の連続です。現場ごとに異なる条件への対応や、地域住民の方々との調整、作業員の方々とのコミュニケーションなど、求められる役割は多岐にわたります。そうした課題を一つひとつ乗り越え、現場を無事に完成させたときには、大きなやりがいと達成感を感じます。

Q3
マルキ建設の凄いところや、良いところを3つ教えてください。

マルキ建設の強みは
「1.国土交通省の工事を元請けとして手がけている点」です。
高い品質や安全性が求められる公共工事を担っていることから、技術力と信頼性の高さが強みだと感じます。

「2.『アトツギ甲子園』において公共残土に関する取り組みが最優秀賞を受賞している点」です。
課題解決に向けた新しい発想や取り組みを積極的に行っている会社だと感じました。

「3.運送・クレーン・重機回送を自社で保有・運営している点」です。
施工に必要な体制が社内で整っているため、スムーズかつ効率的な現場運営が可能であることです。

Q4
職場の雰囲気や人間関係はいかがですか?

施工管理業務を行う上で分からないことがあれば、先輩方が丁寧に教えてくださるため、安心して仕事に取り組むことができます。現場の雰囲気としては、作業中はそれぞれが真剣に業務に取り組み、休憩時間には和やかな雰囲気でコミュニケーションを取るなど、メリハリのある環境です。

Q5
入社してから成長できたと感じることや、身についたスキルはありますか?

入社してからは、施工管理業務を通じてさまざまな面で成長することができました。
特に、現場で多くの関係者と関わる中で、人とのコミュニケーション能力が身についたと感じています。

また、社会人としてのビジネスマナーや対応力も日々の業務の中で学ぶことができました。
現場では想定外の出来事が起こることも多いですが、その都度冷静に状況を判断し、対応する力も身についたと感じています。

Q6
どんな人がこの仕事に向いていると思いますか?
また、応募を考えている方へメッセージをお願いします。

この仕事に向いているのは、施工管理や作業員、発注者や設計コンサルタントなど役割の違う人と協力しながら、一つの現場をつくり上げていける人だと思います。また、建設現場では状況が日々変化するため、柔軟に対応できる力や、最後まで責任を持ってやり遂げる姿勢も大切です。

経験がなくても周囲がしっかりサポートしてくれる環境なので、興味のある方はぜひ挑戦してみてください。皆様と一緒に仕事が出来る事を楽しみにしております。

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